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w closet×JUGEM

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裏の裏は表にならない

 ここまでとはね・・・。
きっと友達としてもダメなんだろうね。

自分のしてしまったことを悔やんでも、時間を戻すことはできない。

今やるべきことは、変わる事と誠意。
約束事はきちんと守る、これ以上辛い思いはさせられない。

早く済ませて、軽くさせてあげなきゃ・・・。

僕が君に出来ることは、接触を避け、全てが済んだら断ち切る、それしかできないから。
  • 2012.05.11 Friday
  • 00:37

ポエム

固いかたい心

 歩いてきた

後ろを見ることなく

ただひたすらに

何を考えて生きてきたんだろう

偽ること

閉じこもることしかせず

虚勢だらけの人生

終止符をうつなら 今
  • 2012.05.10 Thursday
  • 23:05

会話

記録3

「やぁ。」

『どうも。』

「体調はどうだい?」

『言わなくても、わかってるでしょ。』

「そうだね、君も僕も同じだからね。」

『今日は何の用?』

「どんな気持ちかな・・・と、思ってね。」

『それも言わなくても、わかるとおもうんだけどね。
ま、いっか・・・今日ね、夢を見たんだ。』

「おや?珍しいね、どんな夢だった?」

『・・・。』

「嫌な夢だったのかい?」

『・・・いや、良い夢だった。』

「なら、幸せなことだね。」

『内容はいわないけど、起きたときにね、すごく胸が苦しくなったんだ。
熱くて、でも、ギューって締め付けられるような感じ。』

「いわないなら、聞かないけど、その感情なにか知ってる?」

『うん、わかってる、本当は素晴らしくて、幸せな感情なんだよね。』

「わかってるようだね、自分で色々と考えていけばいいよ。」

『信じれば叶う・・・。』

「どうしたんだい?急に。」

『あのさ・・・たとえ、何年、何十年かかろうとも、信じていれば、叶うかなって。』

「結末がわからないのにかい?」

『そういう意味じゃないんだよ、成功も失敗も、結果じゃないよ、貫く気持ちを諦めたときが、終わりなんじゃないかな、と思ってさ。』

「信じることは悪いことじゃないよ、むしろ素晴らしいことだと思っている。
信じすぎる事が怖い人もいるだろう、君もそうだったんだろ?
今までの人生を思い出してごらん、信じることをしなかった結果どうなっていた?」

『・・・。』

「疑ってばかりだと、また殻の生活に逆戻りだよ?
僕は君なんだ、たとえ誰かが君を傷つけて、裏切ったとしても、
いつでもそばにいるし、
いつでも味方で、
いつでも応援しているよ。
一人じゃないってこと、思い出してね。
応援してくれてる人、僕以外にもいるのわかってるでしょ?」

『うん、いつもありがとう。』

「頑張れ!」
  • 2012.05.09 Wednesday
  • 17:00

ポエム

伸びのびと

花は彩りよく

木々は力強く

人々は学ぶことにより

成長することを忘れない

植物がゆっくり育つように

焦らずにいこうよ
  • 2012.05.09 Wednesday
  • 00:32

感情

殻の剥がれていく音

 
スカチャに抵抗があったり、由紀の事が嫌いで連絡をとらないって言ったんじゃない。
気持ちも変わらずだし、由紀さえよければ「お願いします」なんてかしこまらずに、今までみたいに「よろぴくね☆」って感じでいいよ。

連絡を一ヶ月とらないと言ったのは僕。
理由はわかってるとは思うけど、自分自身が情けないほどに弱いから、少しでも強くなりたいんだ。
本音をあげればキリがない、理性と本能は違う。
本能にまかせてしまえば、僕はまた弱いままだから。

【「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と言い続けていると、
「そんなに生きてるのがつらいなら死なせてあげましょう」と体が壊れていく。
「うれしい」「楽しい」「幸せ」の「う・た・し」を笑顔で言い続けていると元気になる。】
心を軽くする言葉より抜粋。

これ以前までの僕。
心も体も辛い感情に耐えられなくて、壊れてた。

この本全てをまだ読んだわけじゃないんだけど、わかったことがある。

今まで恋愛で「重い」と言われずっと気にしてた、でも、違うんだ。
重かったのは恋の感情じゃなくて、僕の心。
自分で勝手に重くして、殻を厚くしてネガティブになっていただけ。

学ぶ事でここまで心が軽くなるんだね、複雑な感情が楽になっていく。

今日あったよ、「う・た・し。」
  • 2012.05.07 Monday
  • 17:17

日常

足りないから

 本を三冊買ってきました。
本当ならば、自分で知識を入れていかなければならないのに、教えてもらってばっかりでした。

教えてもらっているのに、自分には沢山足りない物があって、理解力が悪いためすぐに忘れてしまう。
もうそんなの嫌です。

【好かれる話し方 すごい!ツボ72】 松本幸夫
【心を軽くする言葉】 小林正観
【「頭のいい人」はシンプルに生きる】 ウエイン・W・ダイアー

の三冊。

記憶力がよくなる本とか、理解力がよくなる本じゃないけど、自分にとって必要だと思う物を選びました。

本を読んでも、自分で取り入れなければいけない。
どんどん自分に足りない部分を直し、学び、取り入れて、素敵な自分になれるようになりたい。
  • 2012.05.06 Sunday
  • 22:01

会話

記録2

「辛い?」

『そうだね・・・辛くないって言ったら嘘になる、でもね、俺より辛い人はたくさんいるし、なにより一番辛い目にあわせてしまった人がいるから、泣き言は言えないんだ。』

「そっか・・・泣きそう?」

『思い出が温かくて、自然と涙が出てくる。』

「その思い出忘れちゃだめだよ?」

『たとえどんなに時間が経ったとしても、忘れない。』

「君はね、本当はとても弱くて、脆いんだ。
虚勢をはって強がって、殻に閉じこもって人を遠ざけていた、
いつも言ってたね【過去の事だから、もういいんだ】って、本当はどう思ってたの?」

『俺の心の奥底をわかってもらいたかった、いつも聞いてもらうのを待ってるだけで、自分から話そうとすらしていなかった。』

「甘ちゃんだね。」

『そうだね、自分から動かないで、待ってばかりだな。』

「自分で動けるかな?大丈夫?」

『待ってるだけじゃ、人には伝わらない、前向いて歩いてくよ。』

「人は怖くないよ、近寄ってね。」

『わかった。』

  • 2012.05.05 Saturday
  • 18:54

日常

変わろうと思う心

 人には常に別れ道が存在している。
一日、一秒ごとに選択がある。
時には間違い、悔やむ事もあるけれど、後悔ばっかりじゃなにも始まらない。

自分の求める人間になる為には、反省し、同じことを繰り返してはならない。

俺は今まで甘えて、逃げて、自分だけを守ってきてた。
その結果道を外しても、また同じ過ちを繰りかえして、人を傷つけてばっかり。
中身が弱く、メンタル面もすぐに崩れてしまう。

過去の自分を見つめなおし、経験を無駄にせず、糧にしてかなければいけないのにね。

気付けたときが始まり。
何も気付かずに終わってしまうよりも、気付けた時に直していこう。

一日を大切に。
  • 2012.05.04 Friday
  • 21:58

会話

記録1

 言葉の責任。
一つひとつの重さ。
相手への興味。
尊重。
思いやり。
自立。
地盤。
自分を見抜く。

「わかってる?どれだけ自分に必要で、自分に欠けていたか。」

『わかってなかった、自分がどれだけ人に甘え、自身に甘えていたかを。』

「乗り越えれる?頑張れる?」

『うん、頑張る。』

「じゃあ、応援してるから。」

『ありがとう。』
  • 2012.05.03 Thursday
  • 02:16

感情

きっと、いや絶対

 ここが出発点。
昨日までの自分は心に閉まって、今は前を向こう。

どんな人間になりたい?
常に思い出して。

大切な人は誰?
二度と忘れない。

流した涙の数だけ強くなれるのだとしたら、
俺はもっと強くなれる。
  • 2012.05.03 Thursday
  • 00:00